夏鳥到来ーオオルリ

いつもブログをご覧下さって有難うございます。

ココログブログの容量がいっぱいになったのを機に

しばらくブログをお休みします。また再開のときは宜しくお願いします。

今週の初めにオオルリが都内の公園に疾風のようにやってきて

疾風のように去っていった。繁殖地に向かう途中の立ち寄りである。

夕暮れ迫る時間に、ハッとするほど新鮮な青い鳥を目の前にして

すっかり目を奪われ心は躍った。 まさに幸せの青い鳥!

春の嵐が去った後は、いよいよ夏鳥到来の嬉しい季節である。

オオルリ♂

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本日ブログ解禁になった≪オガワコマドリ≫

大勢の人を楽しませてくれたオガワコマドリが居た場所は

農耕期に入るために、今日から立ち入り禁止となった。

したがって今までのように撮影は出来ない。ブログは解禁となった。

オガワコマドリはそろそろ旅立つ頃でもある。

しっかり採食して体力をつけて

元気に旅立っていけることを願うとともに、

広大な田んぼの中で寒い日も早朝から日没まで

日々何かとお世話をして下さった地元のバーダーの方々や

畦道に入ることを容認して下さっていた農家の方にも感謝したい。

本当に何かとお気遣い下さって有難うございました。

オガワコマドリ

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桜カワセミ/桜コゲラ

今、都内や近郊は桜満開で美しい桜景色を楽しめる。

明日は雨の予報で風も強くなるそうなので

桜も終焉になるかもしれないと心配になってしまう。

結構タイミングが難しい桜がらみの鳥を撮影したいと探していたら、

鳥友のお蔭でタイミング良く出会うことが出来てラッキーだった。

カワセミ♂

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コゲラ♂

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桜満開

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オオソリハシシギー夏羽に換羽中

長く上に反っていて、基部がピンク色の嘴を持つ

オオソリハシシギが海岸に渡来し熱心に採食していた。

顔からお腹にかけて赤褐色の夏羽に換羽中で綺麗だった。

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ハイイロヒレアシシギ(冬羽)

ハイイロヒレアシシギの冬羽は

アカエリヒレアシシギの冬羽とよく似ていて紛らわしいけれど、

嘴の違いに気を付けるとわかりやすい。

ハイイロヒレアシシギの嘴は少し太く短めで基部が黄色いが、

アカエリヒレアシシギの嘴は細く長めで黒い。

双方ヒレアシシギと言われる訳の足の指の間の膜部分も

今回は確認できて幸いだった。生息環境は海上であるが、まれに

このように海岸近くの小沼や港に入ることがあるそうだ。

ハイイロヒレアシシギもアカエリヒレアシシギも繁殖期の羽は

普通の鳥と逆で、雌の方が鮮やかで目を惹くことも興味深い。

冬羽は顔から下面は白色、上面は灰色である。

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足の指の間のヒレのような膜が見える

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短めの嘴と太めの頸

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頭と目の周辺にある黒班がわかりやすい。

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飛翔時、翼に白帯が見える。

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ヨシ原のオオジュリン

数年ぶりに渡来したという鳥の様子伺いに今週の初めに出向いた。

その道中で葦原にいた冬鳥のオオジュリンである。

この時期の葦原にはオオジュリンが良く見られ、

すでに夏羽になって頭が黒く見えるものもいれば、

こちらのようにまだ胡麻塩頭のものもいる。

葦の茎の間をとても忙しく飛び回っては

茎をバリバリと音を立てながらほじってその中にいる昆虫を捕食する。

目まぐるしく飛び交う活発な姿を追っていると

思わず振り回されそうになってしまうけれど結構面白い。

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桜の季節 / ミヤコドリ

昨日はまさに春の嵐であったが、桜の開花宣言は

31日で予測通りだった。一夜明けると昨日の嵐が

嘘のような温かい春の陽気となったせいもあり、

日曜の新宿界隈は驚くほどに人出で賑わっていた。

桜の開花宣言もあったことだしと久しぶりに新宿御苑を覗いてみると

何と門の入り口で手荷物検査がおこなわれていた。

アルコール飲料持ち込み禁止チエックである。お花見をするほど

桜は咲いていない。よほどお花見を楽しみにしているのか、

園内に入ってみると桜のお花見というより人見という状態だった。

ここは貴重な都会のオアシスなんだと納得、

和やかで楽しそうな雰囲気の中で、日本人にとってやはり桜は

心のふるさとなんだと改めて実感した。

桜とヒヨドリ

ヒヨドリが桜の花の間を忙しそうに飛び回っていた。

地味な羽色が桜に囲まれて美しく映えている。

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先日のハジロカイツブリの場所で、

引き潮時にはミヤコドリがやってきた。

逆光と遠い距離だったせいか目の赤色が鮮明に出なかったが、

黒、白、赤のコントラストがスッキリして美しく目を惹いた。

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(続)ハジロカイツブリ

日本で見られるカイツブリ類は5種で、

一番小さいカイツブリ(約30cm)と

それより少し大きいハジロカイツブリとミミカイツブリ、

前の3種よりずっと大きいアカエリカイツブリ、

そして一番大きいカンムリカイツブリとなる。

昨年の秋はハジロと良く似ているミミカイツブリの
冬羽を

河川で見ることができたが、今回は飾り羽が鮮やかな

夏羽のハジロカイツブリを海岸で数多く見ることが出来た。

羽繕いの様子

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群れで。

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夏羽に換羽途中の個体も混じっている。

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ハジロカイツブリも夏羽に

冬鳥として渡来する 虹彩の赤いハジロカイツブリも、

金栗色の飾り羽が鮮やかで綺麗な夏羽になっていた。

このときは30羽くらいの群れだったが、渡来直後のころは

数百羽以上の群れになっていたそうだ。

黒っぽい頭部に赤い虹彩、金髪のような飾り羽が目を惹く。

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カイツブリ類は潜水の名手で移動もスピーディーだ。

潜水から上がってきた瞬間

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正面顔

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群れて行動する姿も。

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夏羽の装いでよりチャーミングに ー カンムリカイツブリ

鳥たちの夏羽への衣替えが加速してきた。

カンムリカイツブリは雌雄同色で日本産のカイツブリ類の中では

最大の大きさであり、頸が長いためかとてもスマートに見える。

成鳥夏羽は頭頂の冠羽が長くなって、

顔の後方には黒色と赤褐色の飾り羽が鮮やかでスタイリッシュ。

日本で繁殖もしているようだが、主に冬鳥として九州以北に渡来する。

この日は海岸近くで潜水移動しながら採餌していたが

特徴のある美しい姿は貴婦人のように凛としていて、

遠くからでも良く目についた。

小顔で頸が長く、嘴とのバランスも良くチャーミングだ。

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